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階段昇降「19」 東京都八王子市 R社様

レール全長7.3m 特注水平型小台車使用(W510×D750)上乗せ板内寸W495×D1100
×H450(立ち上げ板)
上限・下限リミット装置付き 最大積載荷重:上昇時120kg/下降時70kg推奨

階段リフト全景。階段幅もしっかりあり、台車は板張りで大きくしております。

階段に這う様にレールを設置しておりますが、もっと延ばして開始点を後ろにも下げられます。玄関タイルの方からレールを開始する形です。

1階台車停止時、壁面以外にも後ろ面と手前面にも少し立ち上げ板がありますので、荷降ろしは若干しにくいですが、2階部で安全面で必要な物になります。

1階台車停止位置。水平面の高さはH700ほど、上乗せ板でW495×D1100まで広げております。(D750が台車骨組みの標準サイズです。)

1階から2階を見上げる。歩行帯は確保出来ておりますが、人のすれ違いが出来ません。階段リフトを設置した際のデメリットになります。

2階台車停止位置。少し見にくいですが、手前側の小さな立ち上げ板がある為、荷降ろし時に階段側に立つの(足が1段下がっての作業)を防いでおります。

2階台車停止位置。水平面の高さはH850ほどになりますが、積み降ろしはし易い高さだと思います。この高さ・階段に水平面がかかる長さ等は、各現場現場で異なります。

2階台車停止位置。レール幅は410、台車幅は510、壁と台車の隙間は50見ています。
階段リフトに必要な寸法は、最小幅で560になります。