階段昇降「24」 東京都大田区 T社様
レール全長4.8m 特注水平型小台車使用(W510×D750)上乗せ板W510×D750 壁面側H100の立ち上げ 上限・下限リミット装置付き 最大積載荷重:上昇時120kg/下降時70kg推奨
階段リフト全景 鉄骨階段へのビス打ち固定。リフトに必要な幅は最小W560。元々の階段幅が広いので、通行幅もしっかり確保できております。(後程リフト右側にも簡易柵を設置するとの事でした。)
1階台車停止時、水平面はH750ほどの高さにあります。積み降ろし作業もし易く、腰への負担も軽減されます。右側の手摺りには操作リモコンを付けております。(押している限り動き、離せば止まる。自動運転ではありません。)
台車にはクッションカバーを付け、1階歩行帯での飛び出し事故・ぶつかり事故を防いでおります。この辺りはお客様のご要望により出来る限りはご対応しております。(設置後・使用後、水平面板張りサイズ変更やクッションカバーの変更等、改良したい場合でもご相談可能です。)
1階台車停止位置 水平面の両サイドにはカマボコ型のモール。積荷のはみ出し防止の為ですが、角ばったモールですと積み降ろし際に引っ掛かりがありますので、あえてカマボコ型を選定しております。(メリットデメリットもありますので全てご説明しております。)
上階台車停止位置。台車水平面の高さは1階同様、H750の高さに合わせました。レール全長・階段角度等で合わせられない場合もありますが、その場合でも作業効率性と安全性を考慮しながらご提案をしております。
上階台車停止位置。水平面をH750で合わす事により、水平面の半分は階段にかかる形です。この形のリフトは写真右側(踊り場)からでも積み降ろしが出来ますので、水平面右側のカマボコ型モールは無い方が効率は良いですが、使いながら改良するとの事でした。