階段昇降「25」 埼玉県桶川市 (リフト製造元メーカー・ユニパー㈱設置事例) 当社設置手伝い分
レール全長7.8m 屋外鉄骨階段 AWIM-125Bウインチ(ワイヤー5mm×16m)・専用防水カバー 途中極小曲がりレール使用 106式L型台車使用(H750×W650×立ち上げH300) 上限・下限リミット装置付き 最大積載荷重:上昇時下降時とも80kg推奨
台車1階停止時。レール幅はW410ですが台車幅がW650ある為、レールは少し階段中央寄りに設置になります。階段右側は人の通行も出来る形です。
台車寸法はH750×W650×立ち上げH300。表面にはステンレス板張りのユニパーオリジナル台車です。立ち上げH300は折り畳み式ですのでリフト解体後の保管もしやすくなっております。
階段リフト、横からの写真。1階部のレール始まりを階段から少し離す事により、積み荷の乗せ降ろしがしやすくなっております。(左右・正面とどこからでも作業可能です。)
階段リフト、横からの写真。階段終わりの所に曲げレールを付け、階段部と2階部のレール角度を変えております。(階段角度のまま伸ばすと2階での台車停止位置が高くなりすぎる為。)
曲がりレールの写真。最上部のカバー内にはウインチが入っております。
屋外鉄骨階段で屋根はありますが、横からの雨対策としてこの形で収まりました。
2階部。台車停止位置はリミット装置(オーバーラン防止装置)がありますのでウインチにぶつかる事はありません。
リモコンの上ボタンを押してもこれ以上は行きません。(1階停止時も同様です。)
2階部。台車と室内への扉の開きしろがギリギリでした。台車はもう一回り小さいW510がありますが、特注制作になりますので金額との兼ね合いもあります。
2階から1階を望む。少しわかりにくいですが、2階の扉との関係でレールは若干斜めに設置しております。2階で出来るだけ柵に寄せて1階は階段中央寄りに設置。
撤去・再設置を頻繁に行うとの事でしたので、鉄骨階段への固定は荷締めバンドを使用しております。
階段部で計3箇所のみですが、仮固定としては十分対応出来ました。
2階部踊り場への固定は何もしておりません。置いて使用する形ですが大きな揺れはありませんでした。
ビス打ち(床に穴あけ)が可能なら最低でも2箇所ぐらい固定するのがお勧めです。