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階段昇降「27」 群馬県太田市 K社様

レール全長7.6m 特注水平型小台車使用(W510×D750)上乗せ板W600×D800 上限・下限リミット装置付き 最大積載荷重:上昇時120kg/下降時70kg推奨

1階台車停止位置。新設階段内での階段リフト設置です。各階の台車停止位置には扉もあります。
(オプションで扉センサーというのもあります。)
(扉が閉まっていないと電源が音にならない仕組み、動いていても開くと止まる仕組み。)

1階台車停止位置。水平面の高さはH650ほど。荷物の積み降ろし作業はしやすい位置になります。
もう少し柵を大きくするのも良かったのですが、他との兼ね合いもありました。

新設階段。右側がリフト専用スペースです。全体的に柵で囲って歩行帯と分けてありますので、安全対策としては十分過ぎるほどとなっておりました。

階段リフト全体。柵内はW700、台車幅は板張りにでW600ですので、左右のクリアランスは各50mm見ております。
はみ出し積みのしようがありませんが、水平面板内に収まる様に載せて下さい。と伝えております。

レール最上部にはウインチがあります。使用していく内に経年劣化でのワイヤー乱巻き、ワイヤー段ズレでの異音も出てきます。
点検時や各種修理時等、この方向から人が入れる様にお願いしております。

2階台車停止位置。電源コンセントの位置・操作リモコンの位置もわかると思います。
この辺りは事前打ち合わせで場所を決めておりますので、各現場現場にあわせてコードの長さも対応可能です。

2階台車停止位置。台車水平面はH750ほどの位置です。1階時より少し高いですが、それでも荷物の積み降ろし作業はしやすい高さです。
(階段角度やレール角度・レール全長により諸々変わってきます。)

2階台車停止位置。水平面は板張りにて拡張、化粧板はアルミ複合板になります。
荷物のはみ出し防止で各側面に立ち上げ板も付けられますが、積み降ろしがしにくくなるので難しい所です。

2階から1階を望む。全体に柵を付けるメリットはリフト作動時の安全対策としてですが、デメリットは何かしらの事故での修理作業時、人が入れるか・そこに手が入るかがあります。